車の点検チェックポイント

車の日常的な点検は、消耗部品や劣化した部品などの確認と、各種装置の操作具合などを確認して、様々なトラブルを回避する役割を果たしています。
チェックポイントは、大きく分けてエンジンルーム、車の外観、操作系の3項目となり、道路運送車両法の第47条の2によって定められていて、年間の走行距離が1万km程度の場合は、1ヵ月に1回程度を目安に実施するようにします。
エンジンルームの点検は、エンジンオイル、冷却水、ブレーキオイル、バッテリー液、ウインドウウオッシャー液の量の確認と、劣化していないかなどの確認を行います。
また、エンジンルーム全体を見渡し、ホース類やハーネス類の損傷や摩耗などの確認と、異臭の有無などの確認を行います。
車の外観の点検は、タイヤの空気圧、亀裂、損傷、編摩耗、溝の深さなどの確認と、ランプ類の点灯や点滅の確認、レンズの汚れや損傷などの確認を行います。
操作系の点検は、エンジンのかかり具合や異音、加速の状態のチェック、ブレーキペダルの踏み具合と効き具合、パーキングブレーキレバーの効き具合、ワイパーの拭き取りの状態、ウインドウウオッシャーの噴射状態などの確認を行います。
チェックポイント項目の中には、エンジンが冷えた状態で行う項目があり、注意が必要です。海01

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