エンジンオイル:点検方法

自動車や二輪車のエンジンのメンテナンスとしてエンジンオイルの交換があります。
エンジンの内部はシリンダーの内部にピストンがありこれが上下運動を繰り返すことでクランクシャフトが回転して駆動系に動力をつたえて走行します。
エンジンはアンドリング時はおよそ1分間に1000回転ほどで、アクセルを踏み込むとその回転数も増えていきます。エンジンこの摩擦熱と爆発を繰り返しているのでとても高熱になります。エンジンオイルの役割としてはピストンとシリンダーの間に皮膜を作り摩擦を軽減します。オイルがなければエンジンはすぐに焼け付いてしまいます。
またエンジンオイルはエンジン内部の汚れをとる役割もあります。金属のカスや吸気の汚れを取り除いてくれます。
そのためオイルは徐々に汚れてきます。また熱によって劣化してきたり量も減ってきます。オイルが汚れたり劣化すると燃費が悪くなってきたり出力の低下が起こってきますので定期的に点検と交換を行う必要があるのです。
エンジンオイルの点検方法としてはエンジンルームにあるオイルレベルゲージで確認します。レベルゲージを一度抜きとり拭いてからレベルゲージを再びきちんと戻してもう一度抜き取りオイルが上限と下限ライン内に入っているか、汚れの状況と確認します。沖縄01

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