エンジンオイル:交換方法

エンジンオイルはカー用品店で大変安く買う事ができますが、交換作業自体は作業費用が別途必要な事が多いでしょう。自動車整備工場に依頼した場合は工賃の他に、やや高めのオイル代が実費でかかります。しかし少しの用具と手間暇で自分でオイル交換する事は難しいものではありません。
まず工具ですが、ジャッキアップする為のジャッキが必要です。車に付属しているものでも可能ですがオイルジャッキの方が安全でしょう。オイルを溜めておくオイルパンのドレンボルトに使うメガネレンチを用意します。また、ドレンボルトに嵌っている丸いドレンワッシャーは使い捨てなので外したものは使えません。その車専用のドレンワッシャーをカー用品店で購入しておきます。また、取り出した古いオイルは排水溝に捨てる事はできませんからエンジンオイル用の廃油処理パックも用意しなければなりません。
まずボンネットを開け、オイルのフィラキャップを外してからジャッキアップします。オイルパンのドレンボルト真下に廃油処理パックをあてがってボルトを外すと古いオイルが出てきます。オイルが全て出たら新しいワッシャーを付けてドレンボルトを締めます。その後、ジャッキダウンし新しいエンジンオイルを注ぎ口から入れれば良いのです。その後、エンジンを始動しエンジンオイルのレベルゲージを確認すれば終了です。沖縄02

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