ドライブに行く前に!きりら坂下についてのお役立ち情報

道の駅「きりら坂下」は、岐阜県中津川市の坂下地区にある道の駅で、その名前は「木曽」、「リバー」、「ライトサイド」の頭文字に由来しています。この道の駅はじっさいに木曽川のほとりに位置しているため、開放感があり、駐車場も広々としています。国道19号と国道256号がまじわる弥栄橋交差点の近くですので、両方の道路からアクセスできるというところもポイントといえるでしょう。橋の上からよく見える緑色の三角屋根の洋風建築が目印となっているこの道の駅には、かつては地元名産の石挽き蕎麦を存分に味わえる食事処があったり、そば打ち体験や和菓子作りの体験ができるスペースを備えていました。ところが、経営していた第三セクターの赤字が累積してしまったため、2014年11月にこの第三セクターは解散、駅長も解雇され、好評であったそば打ち体験や食事処は閉鎖のやむなきに至りました。現在はお土産物の売店やトイレなどの最低限の機能は存続していますが、かつてのようなにぎわいはなくなってしまっていますので、利用する際には注意が必要です。軽い食事の場合には、隣接してスーパーマーケットがありますので、内部の惣菜コーナーやフードコートが利用できます。ひまわり

コメントは受け付けていません。

最近の投稿