ブレーキの点検

自動車には安全に走行することができるようブレーキが取り付けられていますが、やはり耐久性や安全性が重視されているため最近のほとんどの自動車はディスクブレーキが取り付けられています。
こればホイール内にあるディスク版をブレーキパッドで挟んでその摩擦を利用して減速を行うようになっています。
ただしいつまでも使用することができるわけではなく、摩擦によって摩耗してくるのです。そのためブレーキの点検ということは必要となります。
その一つの方法としてブレーキパッドの残量を確認します。通常であれば10ミリ程度の厚みがあるものなのですが、摩擦によって徐々に減っていきます。半分近く減っているようであれば交換を検討するほうがよく、もし残が2ミリ程度になっているような場合はすぐに交換を行うことです。残量が少なくなるとそれだけ効きも悪くなり熱を持ってしまうことになります。
また熱を持つとブレーキフルードにも影響があるのです。実はディスクブレーキはブレーキを踏むことでこのブレーキフルードの油圧を利用してブレーキパッドをディスクに押し当てているのです。しかし高温になるとこのブレーキフルートが劣化してしまうことになります。できればブレーキパッドを交換するときにブレーキフルードも交換するといいでしょう。海05

コメントは受け付けていません。

最近の投稿