‘2016/02’ カテゴリーのアーカイブ

タイヤの点検

2016/02/12

自動車はタイヤによって走り、止まる、曲がるという走行を行います。これはゴムでできていてグリップするようになっています。
タイヤはサイズがあり大きさや扁平率によって走行性能は変わってきます。基本的に幅が太いとグリップしやすくなりますが、燃費が落ちることにもなります。
素材であるゴムが柔らかければグリップしますがその分減りやすくなります。このようにサイズや柔らかさなどによって走行性能が変わります。
タイヤには空気がはいっています。これを空気圧といいその量によっても走行性能がかわってきます。空気圧が減ってくると燃費が悪くなってきます。
空気は自然と抜けてくるのため適切な空気圧であるか定期的に点検を行う必要があります。これはエアゲージなどで測定することができます。もしあるタイヤだけ異常に減っているような場合はパンクも考えられるのでチェックするといいです。
タイヤには溝がありますが、これは雨の日など排水性にも大きく関わってくるため雨の日のグリップに影響があります。
溝が減ってくるとスリップしやすくなり危険です。これは溝にスリップサインという使用限度を示す部分があります。スリップサインが出てくると残りの溝の深さが1.6ミリまで減っているということになり交換が必要です。海06

ブレーキの点検

2016/02/12

自動車には安全に走行することができるようブレーキが取り付けられていますが、やはり耐久性や安全性が重視されているため最近のほとんどの自動車はディスクブレーキが取り付けられています。
こればホイール内にあるディスク版をブレーキパッドで挟んでその摩擦を利用して減速を行うようになっています。
ただしいつまでも使用することができるわけではなく、摩擦によって摩耗してくるのです。そのためブレーキの点検ということは必要となります。
その一つの方法としてブレーキパッドの残量を確認します。通常であれば10ミリ程度の厚みがあるものなのですが、摩擦によって徐々に減っていきます。半分近く減っているようであれば交換を検討するほうがよく、もし残が2ミリ程度になっているような場合はすぐに交換を行うことです。残量が少なくなるとそれだけ効きも悪くなり熱を持ってしまうことになります。
また熱を持つとブレーキフルードにも影響があるのです。実はディスクブレーキはブレーキを踏むことでこのブレーキフルードの油圧を利用してブレーキパッドをディスクに押し当てているのです。しかし高温になるとこのブレーキフルートが劣化してしまうことになります。できればブレーキパッドを交換するときにブレーキフルードも交換するといいでしょう。海05

バッテリーの点検

2016/02/12

車に搭載されているバッテリーとは充電が可能な電池のことであり、このバッテリーの中で充電された電力を使うことで車の中にある、エアコンやカーオーディオ、ランプ、ウィンカーなどを動かすことができます。このバッテリーがいつ、どのようにして、充電をして電気を蓄えているかというと車が動いているときに、勝手に電力が蓄えられます。このバッテリーが動かない場合は車にエンジンを点火することができないので、車自体を動かすことができなくなってしまいます。なので、車の中ではエンジンと相互関係にあるものといえます。主に車のバッテリーに使用されている電池は繰り返し使用することが可能にするために鉛蓄電池が使用されています。鉛蓄電池の原理は電池の中に入っている鉛と電解液である希硫酸を用いて化学反応を起こして、電池の中のイオンを移動させることで発電を行います。そのため、中の電解液がなくならない限り半永久的に使用することができます。中の電池がなくなると、車でなにもできなくなります。また、電池の中の電解液も消耗品であるため、もしもの非常時に備えて定期的に点検を行って、危ない状態であればすぐに電池を交換することが必要になります。海04

ラジエターの点検

2016/02/12

ラジエーターは、エンジン内部を循環するクーラントを、走行風によって冷却する役割を果たし、停車中などは電動ファンによって冷却されるシステムとなっています。
点検は、エンジンが温まっている状態で行うと、クーラントが噴き出したしたり火傷の恐れなどの場合があり、適切なクーラントの量が把握できないので、エンジンが冷えている状態の時に行います。
方法は、クーラントが適切な量が入っているかの確認をリザーバータンク側面のゲージでチェックし、減っている場合は補充します。
次に、ラジエーター本体やホースの結合部などを見て、液漏れが無いかの確認を行い、液漏れがある場合は、白く変色していますので目視で確認でき、漏れ止め剤や補修テープなどで処置をした後、修理工場などでみてもらうようにします。
次に、コア部に虫や小石などが挟まり目詰りなどを起こしていなかの確認を行い、損傷が酷い場合は空気の通りが悪くなり、冷却性能が低下するので交換が必要になります。
また、クーラントが劣化すると、ラジエーター内部に錆が発生して本体の色が変色し、オーバーヒートした場合はラジエーターの寿命が著しく低下して、被膜が剥がれやすくなりますので注意が必要です。}PgžxQ

クーラントの点検

2016/02/12

クーラントは、自動車のエンジン内部を循環し、発熱した熱を吸収してラジエーターまで運び、熱を放出する役割を担っていて、エンジンを一定温度に維持してオーバーヒートを防止する働きのほかに、防錆効果、凍結防止効果などがあります。
点検は、エンジンが温まっている状態で行うと、クーラントが膨張して正確な液量が把握できない事と、キャップを開けた時にクーラントが噴き出す恐れがあるので、エンジン停止後1時間以上経過してから行うようにします。
方法は、エンジンルーム内に設置してある補助タンクを探し、補助タンク側面にFULLとLOWの上下ラインが記されていますので、その間にクーラントが入っていれば問題ないですが、LOWライン以下の場合は補充する必要があります。
補充は、水のみの場合は濃度が薄くなるので防錆能力や凍結防止能力が低下してしまうので避け、補充用の物や指定濃度まで薄めた物を使うようにします。
クーラントは使い続けると劣化して濁りますので、透明感のある色をしていない場合は交換が必要になり、茶色く変色していた場合は、冷却経路に錆が発生していますので、酸化物で冷却経路を詰まらせたり破損したりしますので、修理工場でみてもらう必要があります。海02

車の点検チェックポイント

2016/02/12

車の日常的な点検は、消耗部品や劣化した部品などの確認と、各種装置の操作具合などを確認して、様々なトラブルを回避する役割を果たしています。
チェックポイントは、大きく分けてエンジンルーム、車の外観、操作系の3項目となり、道路運送車両法の第47条の2によって定められていて、年間の走行距離が1万km程度の場合は、1ヵ月に1回程度を目安に実施するようにします。
エンジンルームの点検は、エンジンオイル、冷却水、ブレーキオイル、バッテリー液、ウインドウウオッシャー液の量の確認と、劣化していないかなどの確認を行います。
また、エンジンルーム全体を見渡し、ホース類やハーネス類の損傷や摩耗などの確認と、異臭の有無などの確認を行います。
車の外観の点検は、タイヤの空気圧、亀裂、損傷、編摩耗、溝の深さなどの確認と、ランプ類の点灯や点滅の確認、レンズの汚れや損傷などの確認を行います。
操作系の点検は、エンジンのかかり具合や異音、加速の状態のチェック、ブレーキペダルの踏み具合と効き具合、パーキングブレーキレバーの効き具合、ワイパーの拭き取りの状態、ウインドウウオッシャーの噴射状態などの確認を行います。
チェックポイント項目の中には、エンジンが冷えた状態で行う項目があり、注意が必要です。海01

エンジンオイル:交換方法

2016/02/12

エンジンオイルはカー用品店で大変安く買う事ができますが、交換作業自体は作業費用が別途必要な事が多いでしょう。自動車整備工場に依頼した場合は工賃の他に、やや高めのオイル代が実費でかかります。しかし少しの用具と手間暇で自分でオイル交換する事は難しいものではありません。
まず工具ですが、ジャッキアップする為のジャッキが必要です。車に付属しているものでも可能ですがオイルジャッキの方が安全でしょう。オイルを溜めておくオイルパンのドレンボルトに使うメガネレンチを用意します。また、ドレンボルトに嵌っている丸いドレンワッシャーは使い捨てなので外したものは使えません。その車専用のドレンワッシャーをカー用品店で購入しておきます。また、取り出した古いオイルは排水溝に捨てる事はできませんからエンジンオイル用の廃油処理パックも用意しなければなりません。
まずボンネットを開け、オイルのフィラキャップを外してからジャッキアップします。オイルパンのドレンボルト真下に廃油処理パックをあてがってボルトを外すと古いオイルが出てきます。オイルが全て出たら新しいワッシャーを付けてドレンボルトを締めます。その後、ジャッキダウンし新しいエンジンオイルを注ぎ口から入れれば良いのです。その後、エンジンを始動しエンジンオイルのレベルゲージを確認すれば終了です。沖縄02

エンジンオイル:点検方法

2016/02/12

自動車や二輪車のエンジンのメンテナンスとしてエンジンオイルの交換があります。
エンジンの内部はシリンダーの内部にピストンがありこれが上下運動を繰り返すことでクランクシャフトが回転して駆動系に動力をつたえて走行します。
エンジンはアンドリング時はおよそ1分間に1000回転ほどで、アクセルを踏み込むとその回転数も増えていきます。エンジンこの摩擦熱と爆発を繰り返しているのでとても高熱になります。エンジンオイルの役割としてはピストンとシリンダーの間に皮膜を作り摩擦を軽減します。オイルがなければエンジンはすぐに焼け付いてしまいます。
またエンジンオイルはエンジン内部の汚れをとる役割もあります。金属のカスや吸気の汚れを取り除いてくれます。
そのためオイルは徐々に汚れてきます。また熱によって劣化してきたり量も減ってきます。オイルが汚れたり劣化すると燃費が悪くなってきたり出力の低下が起こってきますので定期的に点検と交換を行う必要があるのです。
エンジンオイルの点検方法としてはエンジンルームにあるオイルレベルゲージで確認します。レベルゲージを一度抜きとり拭いてからレベルゲージを再びきちんと戻してもう一度抜き取りオイルが上限と下限ライン内に入っているか、汚れの状況と確認します。沖縄01

エンジンオイル:点検・交換

2016/02/12

エンジンにはエンジンオイルが入っています。これはエンジン内部の摩擦を軽減する、冷却する、汚れをとるという目的があります。
エンジンはシリンダー内にピストンがあり爆発により上下運動を繰り返して回転します。この時シリンダーとピストンが摩擦することになりますが、エンジンオイルによってその隙間を密着させ摩擦を軽減しているのです。
またエンジンは爆発することで熱が発生することになり、常に動いて摩擦していることでとても高温になります。エンジンオイルはエンジン内部に発生した熱を吸収して冷却して加熱しないようにしています。
エンジンの内部は鉄が擦れて金属のカスなども発生して汚れます。また吸気する空気やガソリンといった燃料にも汚れがあります。このような汚れをオイルが取り除いて洗浄しています。
オイルは汚れや熱による劣化のため交換を行う必要があります。そのまま使い続けると燃費が悪くなってきたり、エンジンのパワーがなくなってきたり、エンジン音が大きくなってきたりします。
そのためエンジンオイルの残量や汚れの状況をエンジン内部のオイルゲージで確認を行い交換する必要があります。
一般的には3000キロから5000キロ走行か3ヶ月から6ヶ月程度に1回交換するといいです。}PgžxQ

愛車を自分で点検!車の基礎知識

2016/02/12

車は日常的に点検をすることで長く乗り続けることが可能となります。あくまでも車両点検を行うという前提でつくられているため、点検を怠るとトラブルに見舞われることがあります。大きな事故につながることも少なくないので十分に注意しておくことをおすすめします。その車両点検ですが、業者に依頼をする方が多いと思います。しかし、毎回業者に依頼をしていると費用がとても高くなってしまいます。毎回掛かる費用を抑えるためには自分で車両点検をしなければなりません。これは方法を知っていれば難しいことではありません。素人でも何点かのポイントを押さえておけば車両点検することは可能です。まず、見ていただきたいのがタイヤのへこみ具合です。パンクの多くの原因はタイヤのへこみによるものです。目で見て判断することも可能ですのでチェックすることをおすめします。次にエンジンのかかり具合です。エンジンがかかるまでどれくらいの時間が経っているかに注意してチェックします。事故につながる危険性が高いものとして挙げられるのがウィンカーやブレーキランプの故障です。問題なく点灯しているか点検することが必要です。これらの点を点検するだけで事故の危険性を減らすことができます。}PgžxQ

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